
信州大学では医師養成教育プログラムには大きく2つの流れがあります
本プログラムにより日本臨床腫瘍学会「がん薬物療法専門医」を取得可能な研修カリキュラムです。対象は、いままでの在籍診療科で限定されたがんの診断治療の経験しかない医師が、他臓器がん種の治療経験を希望する場合や、当初より幅広いがん種の治療に携わりたいと希望する医師どちらでも対応します。
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このコースは、大学院入学を原則とし、がん研究に対する探究心を養うことを目的としています。研究テーマは、各自の要望に応じ、基礎系あるいは臨床研究主体でも対応します。その研究テーマの立案、計画は、この育成プランの指導教官と協議して決めていきます。4年間の研究期間中に、基礎研究から実地臨床期間にローテイトまたはその逆のコースでも対応し、がん研究におけるトランスレーショナルリサーチの重要性を認識し、研究探究心を習得します。また、信州大学医学部は、南関東9大学とのがんプロフェッショナル育成共同事業体の一施設でもあり、その共同研修、海外視察にも参加し、医療人としての幅広い研鑽を積むこともこのコースの目的としています。